今シーズンの琉球ゴールデンキングス

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現在の順位

現在、キングスは26勝13敗、勝率.667 西地区4位

CSに進出できるワイルドカードも4チーム中4位とギリギリラインだ。
ワイルドカードとは東西地区の3位以下全てのチームの戦績を順位付けして、その上位4チームがCSに進出できる仕組みである。

だが、現在のワイルドカードはカオスな状態になっている。1位の千葉Jと2位の北海道、または3位の三河と4位のキングスがそれぞれ勝敗数で並び、さらにその差が1ゲームしかない。
東地区にいたっては地区2位の東京までも千葉J、北海道と勝敗数では並んでいる。順位の入れ替えはこれからさらに激しくなるだろう。

ワイルドカード争いでキングスの1つ下の順位である5位は群馬。その差は2ゲーム

現在の西地区の状況をみてみると、1位は長崎ヴェルカ。33勝6敗勝率.846と今季リーグの中でも圧倒的な数字でここまできている。

2位は名古屋D。30勝9敗勝率.769で長崎を3ゲーム差で追いかける。

3位は三河。キングスと勝敗は同じだが直接対決の戦績で三河が上の順位になっている。

キングスは長崎と7ゲーム差。これまでほとんど西地区王者に君臨し続けてきたキングスがここまで離されるとは開幕前までは思っていなかったが、レギュラーシーズン残り21試合、キングスなら最後には良い結果を残してくれるという確信しかない。

こういう確信をさせてくれるのも、これまでのキングスがそうだったからという充分すぎる理由がある。

開幕からこれまでの戦績

現時点の26勝13敗をホーム、アウェーに分けると、

ホーム16試合中 8勝8敗 アウェー23試合中 18勝5敗

チームでホーム&アウェーの現時点での試合数に違いはあるが、キングスは現状アウェーで8割近い勝率である。これは現時点でアウェーにおいてはリーグで最高勝率。長崎や名古屋Dよりも高い。

一方、ホームでは勝率5割と厳しい状態だ。ホーム&アウェーそれぞれ30試合ずつなので、ホームに関してはあと14試合も残っている。

現在のホーム&アウェーの勝率に基づいて残りの試合数に当てはめると、

ホーム残り14試合中 7勝7敗 アウェー残り7試合中 5勝2敗

最終成績 ホーム15勝15敗 アウェー23勝7敗 合計38勝22敗 勝率.633

単純計算なので参考程度だが、現在キングスがワイルドカード4位勝率.667、5位の群馬が勝率.615であることを考えるとこの勝率ではCS進出が危ういことに変わりはない。

これからの対戦相手

レギュラーシーズン残り21試合の対戦相手を対戦日が近い順で簡単に見ていく。

ホーム:島根2 三河 長崎2 北海道2 大阪 茨城2 三遠2 佐賀2

アウェー:渋谷2 富山 名古屋D 川崎 宇都宮2

バイウィーク明けの試合は島根から長崎までホームで行われるのだが、この5戦が今期BリーグのCS進出または地区優勝においては非常に重要であると思う。(この5戦の後は渋谷のアウェーの前にEASL FINALSという鬼スケ)

しかし上位のチームとまだ試合あるなあ、、、

おまけ

ファミマのキングスブロマイド私は2回引いてこれでした↓

白熊ズ!!

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